ミヤマの焼却施設解体撤去システム
■資料の収集 ■現地下見 ■事前調査見積/工事概算見積
→ 安全教育〜汚染物除去作業の写真 → 分別解体〜ダイオキシン類濃度測定の写真
ミヤマは「現地分別解体」を提案しています。 ミヤマが現地分別解体を提案する理由は、搬出・運搬時にダイオキシン類等の飛散・漏洩による二次汚染の可能性をなくし、ボルト1本に至るまで徹底した分別により廃棄物の適正処理を行うことにあります。また、汚染濃度や焼却施設の規模によっては、当社の特殊車両(パワーブロベスター)による汚染物の回収も行います。
予期しない汚染など、あらゆる状況にもスピーディに対応。 解体撤去工事では、綿密な事前調査でも判らなかった重金属等排出物や有害物質が発見されることも少なくありません。こうした状況に速やかに対処し、適正処理の道すじをつけるためには豊富な経験に裏付けられた技術とノウハウが不可欠。ミヤマは廃棄物処理のエキスパートとして培ってきた技術とノウハウを活かし、迅速な対応を行うことができます。
■現地保管 ■マニフェスト発行 ■積込み ■運搬 有害物取り扱いの専門資格取得者による収集・運搬。 現場で発生する廃棄物の種類によっては密閉化等を行います。また搬出にあたっては、有害物取り扱いの専門資格を持つ当社ドライバーが行い、廃棄物の安全な収集・運搬を実現しています。
■中間処理 ■最終処分 ■リサイクル処理 ■マニフェスト整備 自社の各工場における処理施設により最適な廃棄物処理を実現。 焼却炉の解体撤去では、ガラスくず、コンクリートくず及び陶磁器くず(耐火材・耐火煉瓦・グラスウール等)、汚泥、廃プラスチック類(ウエス・使用済み防護服等)、金属くず、ばいじん、燃え殻等が発生します。これら排出物の成分や有害物質の濃度、発生量に応じた最適な処理が必要です。 ミヤマは、自社の各工場における処理施設を活用し、それぞれの内容に応じた最適処理を実施しています。