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ミヤマの焼却施設解体撤去システム

ミヤマの焼却施設解体撤去システム|解体撤去システムの流れ|

1 解体撤去工事のご提案

■資料の収集
■現地下見
■事前調査見積/工事概算見積

2 ワンデイ分析事前調査
事前調査を実施し結果をご報告します。

■作業環境測定
■サンプリング調査
■ダイオキシン類・重金属等の分析

自社機関(特定物質計量センター)による的確な測定分析。

ミヤマは、自社内に測定分析の専門機関を有しています。焼却炉解体撤去に欠かせないダイオキシン類分析については特定物質計量センターのダイオキシン類分析施設で公定分析を行うほか、小型焼却炉については当社独自のダイオキシン類簡易分析法「ワンディ分析」により迅速で安価な分析で対応しています。

3
工事計画
解体撤去工事の計画を作成しご提案します。
4 届出手続
所轄労働基準監督署への工事計画の届出手続を行います。

報告書写真所轄監督署と綿密な調整を通じて実情に即した効率的な工事を実施。
「要綱」に基づいた解体工事計画書及び、工事後の報告書については、ミヤマが作成・提出いたします。この際、所轄の労働基準監督署と綿密な調整を行うことで、お客さまの実情に即した最適な工事計画を策定し、安全・低コスト・スピーディな解体撤去を推進しています。
5 ワンデイ分析解体撤去工事
■安全教育
■養生作業
■作業場所湿潤化
■汚染物除去作業
■分別解体
■ダイオキシン類濃度測定
■解体作業記録 

安全教育〜汚染物除去作業の写真
分別解体〜ダイオキシン類濃度測定の写真

ミヤマは「現地分別解体」を提案しています。
ミヤマが現地分別解体を提案する理由は、搬出・運搬時にダイオキシン類等の飛散・漏洩による二次汚染の可能性をなくし、ボルト1本に至るまで徹底した分別により廃棄物の適正処理を行うことにあります。また、汚染濃度や焼却施設の規模によっては、当社の特殊車両(パワーブロベスター)による汚染物の回収も行います。

予期しない汚染など、あらゆる状況にもスピーディに対応。
解体撤去工事では、綿密な事前調査でも判らなかった重金属等排出物や有害物質が発見されることも少なくありません。こうした状況に速やかに対処し、適正処理の道すじをつけるためには豊富な経験に裏付けられた技術とノウハウが不可欠。ミヤマは廃棄物処理のエキスパートとして培ってきた技術とノウハウを活かし、迅速な対応を行うことができます。

6 廃棄物運搬

■現地保管
■マニフェスト発行
■積込み
■運搬

有害物取り扱いの専門資格取得者による収集・運搬。
現場で発生する廃棄物の種類によっては密閉化等を行います。また搬出にあたっては、有害物取り扱いの専門資格を持つ当社ドライバーが行い、廃棄物の安全な収集・運搬を実現しています。

7
廃棄物処理
解体に伴う廃棄物の処理処分を行います。

■中間処理
■最終処分
■リサイクル処理
■マニフェスト整備

自社の各工場における処理施設により最適な廃棄物処理を実現。
焼却炉の解体撤去では、ガラスくず、コンクリートくず及び陶磁器くず(耐火材・耐火煉瓦・グラスウール等)、汚泥、廃プラスチック類(ウエス・使用済み防護服等)、金属くず、ばいじん、燃え殻等が発生します。これら排出物の成分や有害物質の濃度、発生量に応じた最適な処理が必要です。
ミヤマは、自社の各工場における処理施設を活用し、それぞれの内容に応じた最適処理を実施しています。

8 ワンデイ分析工事完了
各種報告書の作成、届出を行います。
■環境調査
■労働基準監督署報告

報告書写真綿密な作業と環境調査を通じ、報告書を提出。
ミヤマでは、事前調査はもちろん、作業中及び作業終了後にも環境調査を行っています。これらの分析調査結果ならびに解体撤去工事に伴う業務情報にもとづき、環境安全に関する報告書を作成し、ご提供申し上げています。お客さまの環境マネジメント業務などにお役立ていただけます。

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