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環境リサイクル事業
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「廃棄物」という常識を否定することからミヤマのリサイクル事業は始まりました。

環境リサイクル事業では、産業活動等を通じて発生する廃棄物の再生・再利用・資源化に取り組んでいます。
廃酸、廃アルカリ、廃油、汚泥、廃プラスチック類等、廃棄物は多様な種類に分類されます。ミヤマでは、さまざまな手法によって廃棄物に含まれる有用資源の再利用と資源化に取り組んでいます。廃棄物を「有用な資源を含んだ副産物」としてとらえる。それはミヤマがすべての事業活動の根幹に位置付けてきたコンセプトです。

有用な資源の再生・再利用・資源化に向けて。
「リサイクル」には、廃棄物の減量化を計る、そして資源利用の高効率化を計るという2つのメリットが期待されています。ミヤマのリサイクル技術の特徴は、廃棄物処理工程が同時にリサイクルプロセスであるということです。培ってきた環境技術・化学工業技術などを総合的に結び合わせることにより、使用済み化学薬品から、半導体・エレクトロニクス材料に至るまで、広範な廃棄物に適応したリサイクルシステムを作りあげています。
■抽出・精製されたリン酸肥料原料

資源循環型社会に適応するリサイクル技術の追求。


資源循環型社会への移行が必至となっている今日、産業界の多方面から、リサイクルに関するご相談、ご要請が寄せられています。
ミヤマでは、より効率的で環境負荷が小さく、資源活用に結びつくリサイクルを追求し、新たな研究と技術開発を進めています。産業技術の発展により次々に生み出される新たな性質を持った副産物、その一つひとつに即したリサイクル手法・システムの確立を図るため、各産業界との連携を深めながら、検証・研究を重ねています。


■粉砕工程

環境リサイクル事業に関するお問い合わせは
recycle@miyama.net までどうぞ
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