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高分子凝集剤連続溶解装置 性能と仕様
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必要な量を、必要な時に、瞬間溶解&連続供給。※特許取得済み
ミキシング&アクティブロータリーフィルターで完全溶解。
凝集槽へダイレクト供給。

排水設備の凝集槽へ本機を接続するだけ。オペレータも、溶解液を作り置きするストックタンクも不要で、凝集剤を完全溶解・ダイレクト供給。省力化を高精度・省スペースで実現します。また、溶解・供給に必要な全てを本体に内蔵したオール・イン・ワン構造で、設置したその日から稼動可能!
●溶解液のストックタンク不要!
オペレーター不要!
●排水ラインレイアウトの変更不要!
●超コンパクトのオール・イン・ワンマシーン!
●1台でマルチ供給(数カ所に供給可能)!

作り置きの溶解液は、時間経過と共に確実に劣化します。
従来方式では、凝集剤を予め作り置きするため、時間の経過とともに溶解液が劣化し、フロック径の小径化、凝集沈澱における沈降速度の低下、上澄みの清澄度低下、脱水性能低下など、凝集効果が悪化します。このため、過剰な凝集剤の添加が行われたり、凝集不良により充分な脱水作業が出来ないなどの問題が発生し、排水設備のパフォーマンスが悪化します。
また、液状高分子凝集剤は、粉体と比べて自動化し易い、溶解時間が短縮できるなどの特長がある反面、時間経過と共に劣化したり、性状が環境に負荷を与えるものであったり、粉体に比べ高コスト、また、種類が粉体に比べて少ないため、排水に最適なものを選定できなかったり、保管スペースを広く必要とする等の問題もあります。
これに対し、当装置では、必要な時に必要な量だけを溶解し供給しますから、作り置きする必要が一切なく、従って溶解液の劣化は生じず、常に最大の凝集効果を得られます。
高分子凝集剤の溶解性能特性
経過時間におけるミキシングタンクへの高分子凝集剤吐出量及び給水量が、安定した値であることを示しています。溶解液供給量の設定値を変更した場合も、安定しています。
これによって、常に良好な溶解液が得られます。

■仕 様
型式 MPA-40-04 MPA-70-09 MPA-100-20
溶解液
供給能力
〜4L/min 〜9L/min 〜20L/min
ホッパー容量 40L 70L 100L
電源 3相 200V 50/60Hz
ポンプ最大
吐出圧力
0.6MPa(ライン注入可能)
消費電力 2.5kw 3kw
溶解時間 アクティブロータリーフィルターの採用により、瞬時に溶解
運転方法 全自動
本体寸法
(mm)
W735×D865×H1120 W760×D900×H1205 W1100×D900×H1225
概略重量
(kg)
300 350 400
*より大容量タイプのご要望にも対応いたします。弊社営業マンまでご相談ください。
*よりシビアな濃度管理が求められる産業分野でもご使用いただけます。

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