HOME > コラムオンライン > 薬効食彩 > トマト

薬効食彩

トマト
ピジョンポスト 44号掲載

トマト

アステカ人が、「トマトゥル=膨らむ果実」と呼んだことから名前がついたトマト。欧州では、黄金のリンゴ(ポモドーロ)や愛のリンゴ(ラブ・アップル)とも呼ばれているとか。
うまみ成分のグルタミン酸やアスパラギン酸を豊富に含むため、地中海地方では料理のベースとして親しまれています。
赤い色素、リコピンは癌や動脈硬化など、様々な生活習慣病の原因となる活性酸素を除去する強い抗酸化作用があります。また、活性酸素を制御し、メラニン生成に関わる酵素、チロシナーゼの働きを抑えるため、美白につながるとか。
1年中出回っているトマトですが、露地ものの旬は夏。栄養がピークになるトマトを食べて、美容と健康の一挙両得といってみませんか?

« メロン | 薬効食彩トップ | ぶどう »

ホットライン

>>お問い合わせフォーム

環境問題の解決策はここで

コラムオンライン
  • ブログ一覧
  • 森物語
  • 薬効食彩
  • 野鳥図鑑
  • とってもハーブな、おしゃれ話
リサイクル工場見学

>>リサイクル処理工程を見てみよう!

ミヤマ通信ピジョンポスト

>>ミヤマの広報誌・ピジョンポスト

チームマイナス6% エコドライブ

ISO JAB

ISO14001認証取得サイト:本社、技術開発センター、上越工場、中野工場、燕工 場、分水工場