プレスリリース
2008.09.29
環境機器開発製造の新工場 EM開発センター稼動
ミヤマ株式会社(長野市 代表取締役 南克明)はこの度、長野市稲里に新工場を建設、これまで千曲市屋代に在りましたミヤマEM開発センターの機能を全面移設いたしました。
新工場は、敷地面積689.0㎡、建物面積403.2㎡で、総投資額は1億5千万円。環境機器の主力製品である高分子凝集剤連続溶解装置の大口ロット生産及び大容量機種生産に対応するものです。
新工場内には、高分子凝集剤連続溶解装置のアッセンブリーゾーンに加え、顧客に製品の試運転状況を確認いただけるデモンストレーションブースも設置いたします。
また、開発分野においても、高分子凝集剤連続溶解装置の次世代機開発を進めると共に、省エネ・CO2削減等、環境性能の高い新たな省エネ環境機器の開発も進め、生産現場における多様な環境ニーズにお応えして参ります。
今回の新工場稼動に伴い、管轄する環境商品事業部の売上は、2007年期の約12億円を早期に18億円程度までの引き上げることを見込んでいます。
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ミヤマ株式会社 企画部広報室 担当:村松 忍
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