ピジョンポスト Vol.27 2002.02.01発行
>>頻発する化学物質事故。対策は万全ですか?
>>(社)長野県産業廃棄物協会 産業廃棄物処理技術者等研修会、開催される。
>>リサイクル型蛍光管破砕機本格稼動。
頻発する化学物質事故。対策は万全ですか?
私たちの身の回りには、膨大な数の化学物質が存在します。中には、水に触れただけで発火するものや、酸又はアルカリと反応して毒性のガスを発生したりするものも。本来厳重に保管されるか、適正に処理されなければならないこうした化学物質が事故の原因になってしまったら…。
(社)長野県産業廃棄物協会 産業廃棄物処理技術者等研修会、開催される。
(後援:長野県・長野市)
1月29日(火)、長野市のホテル国際21にて、(社)長野県産業廃棄物協会による、協会員を対象とした『産業廃棄物処理技術者等研修会』が行われました。その模様をダイジェストでお伝えします。
リサイクル型蛍光管破砕機本格稼動。
この度、中野工場に「リサイクル型蛍光管破砕機」を導入し、2月から本格稼動いたしました。弊社で回収した蛍光管は、蛍光管内部に含まれている水銀を大気中に放出しないように破砕した後、元水銀鉱山である野村興産株式会社へ送り、ガラス部分は洗浄してグラスウール原料に、内部に含まれている水銀は蛍光管用水銀等に精製して再利用されております。お客様の工場、事業所等から排出される蛍光管を安全かつ確実に処理、リサイクルを行なっています。詳しくは弊社営業担当、または下記までお問い合わせください。





