ピジョンポスト Vol.28 2002.04.01発行
>>第49回 応用物理学会「環境側面から見た半導体・情報産業」シンポジウム開催される。
>>逼迫するごみ処理場
>>トラックの昼間点灯で安全運転。
>>ミヤマのエコドライブ運動、燃費向上9.7%を達成。
第49回 応用物理学会「環境側面から見た半導体・情報産業」シンポジウム開催される。
3月27日(水)~30日(土)までの4日間、東海大学湘南校舎にて、2002年春季 第49回応用物理学関係連合講演会が開催されました。
逼迫するごみ処理場
環境省が2002年1月25日公表した最新の全国の産業廃棄物の排出及び処理状況等(1999年実績)についての調査報告によると、最終処分場の残存容量は依然として厳しい状況にあり、全国でみると、残余年数3.7年分、首都圏でみると残余年数は1.2年分しかない状況となっています。
トラックの昼間点灯で安全運転。
ミヤマでは交通安全対策の一つとして、収運車輌のヘッドライトの昼間点灯を行なっています。
これは長野県警の「昼間点灯モデル事業」に参加する形で、長野県内において実施しているものです。「見る」ための点灯から「見られる」ための点灯へ。視認性を向上させ相手車輌による見落としを防ぐとともに、見られることによりドライバーの安全意識向上も図れるこの運動、周囲の皆さんの評判も上々です。今後も一層の安全対策の徹底を図って参ります。
ミヤマのエコドライブ運動、燃費向上9.7%を達成。
1999年からミヤマが取り組んできたエコドライブ運動。すべての営業車・収運車、合計約350台でアイドリングストップ、等速走行などエコドラ7か条を実践し、燃費の向上に取り組んできました。今年2月で3年目が終了し、結果は燃費向上9.7%、燃料は539,400l 削減できました。98年に行なったアイドリングストップ運動もあわせて4年分を合計してみますと、CO2量は3967t削減したことになります。これは223haの森が1年に吸収する量に匹敵します。エコドライブの意識は社員ひとり一人に確実に浸透し、年々成績が向上してきています。これからも、より環境負荷の少ない運転ができるよう心がけていきたいと思います。





