ピジョンポスト Vol.30 2002.08.01発行
>>酸・重金属等のインライン回収・再利用 Recoflo® Technology
>>社団法人 信州の緑と野鳥を守る会
>>「信州環境フェア2002」開催される。
>>フロン破壊処理の許可を取得しました。
酸・重金属等のインライン回収・再利用 Recoflo® Technology
ミヤマではかねてよりRecoflo® Technologyを利用した生産工程内での資源循環システムのご提案を行っており、なかでも、酸回収システムについては、ユーザー様の様々なニーズにお応えする製品群をラインナップし、数多くの導入をいただいています。
リデュース・リユース・リサイクル。いわゆる3Rは、資源循環型社会構築に向けた具体的取り組みとして広く知られるところですが、近年は、環境ISOの導入や、LCA(ライフ・サイクル・アセスメント)の考え方が広く普及する中、出来るだけ廃棄物を発生させないための製造工程内におけるリデュースやリユースの動きはさらに活発化しています。今回は、最近の導入事例について、環境装置事業部守弘係長に訊きました。
社団法人 信州の緑と野鳥を守る会
この度ミヤマでは「社団法人 信州の緑と野鳥を守る会」の法人会員となり、緑と野生鳥類の保護・調査や子供たちへの自然教育に協力することになりました。同会理事長の細野哲夫先生にお話しを伺いました。
「信州環境フェア2002」開催される。
7月26日(金)・27日(土)の2日間、長野市のオリンピック開催会場ビックハットにて、「環境元年~みんなの力で地球温暖化を防ごう!」をテーマに『信州環境フェア2002』が開催されました。
このフェアでミヤマは、エコドライブ運動と、まもなく商品化されるエコドライブナビゲーションシステム「MHS-01」についての事例報告、ディスプレイ映像とデモ機の展示などを行い、延べ来場者数10,570名の方にエコドライブを体感していただきました。
フロン破壊処理の許可を取得しました。
地球温暖化防止のために、オゾン層を破壊する物質であるフロン類が、大気中に放出されないようにすることが世界的な課題となっています。
このため、
(1)業務用冷凍空調機器及びカーエアコン等を対象に、排出者に 対し機器を廃棄する際のフロン類の回収を義務化。
(2)フロン類を回収する業者の登録、フロン類を破壊する業者の 主務大臣の許可制度化。
以上を定めた、いわゆる「フロン回収破壊法」が平成14年4月より施行されています。





