ピジョンポスト Vol.50 2006.10.01発行
>>圧倒的な廃棄物削減効果で、上越市環境大賞環境優秀賞を受賞!
>>雪国だけの豊かな資源を活かしたい!長岡技術科学大学 植村靖司先生
>>豊田市エコドライブ体験会。Toyota Expo 産業フェスタ2006にMHS-02登場!!
圧倒的な廃棄物削減効果で、上越市環境大賞環境優秀賞を受賞!
新潟県上越市の沖プリンテッドサーキット株式会社様は、沖電気工業株式会社様の主力工場として、電子機器のキーデバイスであるプリント配線板の設計・製造・販売、また、基板設計支援ツール・基板製造装置の開発・販売等を行っていらっしゃいます。
このたび、弊社製アルカリ廃液処理プラント導入による廃棄物の大幅削減効果が認められ、第9回上越市環境大賞において、環境優秀賞を受賞されました。同社管理部環境管理グループ グループリーダーの石田知様にお話を伺いました。
雪国だけの豊かな資源を活かしたい!長岡技術科学大学 植村靖司先生
高度経済成長真っ只中、貧しいけれど元気だった昭和30年代。電気冷蔵庫や電気洗濯機、テレビが一般家庭に広がり、街の風景も、人々のライフスタイルも大きく変わり始めた時代です。最近ではそんな昭和30年代の人々の暮らしを描いた映画が大ヒットしたり、当時の街並みやモノをテーマにした観光スポットやミュージアムが全国各地に登場したり、ちょっとした「昭和レトロ」ブームが続いています。
さて、そんな魅力いっぱいの昭和30年代ですが、新しい生活様式が広がる中で急速に失われていったものも少なくありません。そのひとつに、雪の冷熱利用があります。特に雪国と呼ばれる地方では、電気冷蔵庫や冷凍庫の急速な普及の一方で、昔から使われていた雪室や氷室などの文化が消えていきました。そして現在。地球温暖化防止等の環境側面から、新たな技術を切り口とした雪の冷熱利用に再び熱い視線が注がれています。新潟県主催で行われた雪冷熱エネルギーセミナーの会場で、長岡技術科学大学助教授の上村靖司先生に伺いました。
豊田市エコドライブ体験会。Toyota Expo 産業フェスタ2006にMHS-02登場!!
9月23日、24日の両日、豊田市のトヨタスタジアムで開催された『知る・食べる・楽しむ Toyota Expo 産業フェスタ2006』。会場では、豊田市によるエコドライブ体験試乗会も行われました。現在、豊田市では、温暖化を防止するため「人と環境にやさしい先進的な交通まちづくり」をスローガンに掲げ、CO2の削減を実践中。さらなる公共交通の整備、ITSを利用した渋滞情報提供やノンストップ自動料金支払い、パーク&ライドや環境にやさしい自動車の普及などの活動が展開されています。なかでも、市民がすぐに始められる取り組みの一つとして、エコドライブが積極的に推進されています。





