ピジョンポスト Vol.52 2007.04.01発行
>>排水の薬剤処理はお任せください。
>>350年の紙漉きの伝統を守る人と風土の調和。 内山紙協同組合理事長 阿部一義氏
>>日野自動車とミヤマが共同開発。「日野ドライブマスターPRO」発売 !
排水の薬剤処理はお任せください。
近年ますます複雑化・多様化する有機系排水ラインでは、汚泥処理にかかわるコストが課題になっています。今回は、食品工場の排水ラインで凝集剤を改善することにより年間2,280万円のコストダウンを実現した事例について、環境商品事業部事業部長の松下正夫に訊きました。
350年の紙漉きの伝統を守る人と風土の調和。 内山紙協同組合理事長 阿部一義氏
春には一面の菜の花が私たちの目を楽しませてくれる、長野県飯山市瑞穂。映画「阿弥陀堂だより」の舞台になったことでも知られるこの瑞穂で350年以上続く手漉き和紙の伝統を守り続ける内山紙協同組合の理事長阿部一義さんにお話を伺いました。
日野自動車とミヤマが共同開発。「日野ドライブマスターPRO」発売 !
4月3日、日野自動車(本社・東京都日野市。近藤詔治社長)より「日野ドライブマスターPRO」が発売されました。
これは、ミヤマで開発いたしました「エコドライブナビゲーションシステムMHS-01」をベースに、日野製トラックに搭載されている車両情報通信網からの信号取得をするための「CAN/LAN」インターフェースを日野自動車殿と共同開発したものです。これにより装置の取り付け・セットアップの効率化を図りました。





