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ミヤマのヨウ素再資源化技術。

sakurai-53.jpgうがい薬や傷薬の原料として良く知られているヨウ素。かつては海草を原料に生産されていました。現在は地下かん水から天然ガスの副産物として産出している天然資源のひとつです。その効力は古くから良く知られており、現在まで殺菌・防カビ剤として広く利用され続けています。私たち人間にとっても、体内で甲状腺ホルモンを合成するのに必須の元素です。日本人は周囲を海に囲まれているため、食生活の中で海草などから自然にヨウ素を摂取してきましたが、アメリカではFDA(アメリカ食品医薬品局)の規定により食塩の中に一定のヨウ化ナトリウムが混入されています。モンゴルでは日本から援助されたヨウ素剤を服用することで、甲状腺異常の患者が激減しています。そんな私たちの体に欠かせないヨウ素ですが、実は普段の暮らしの中で使用している携帯電話やパソコンのモニタ、液晶テレビのディスプレーにも使われています。医療から身近な工業製品、工業薬品まで広い分野で使われているヨウ素のリサイクルについて、環境リサイクル事業部事業部長の櫻井英明に訊きました。


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社員全員が育てた、豊かな「ふるさとの森」  日置電機様の森づくりの思いは、世界へと広がっています。

ph01-53.jpg「信州の鎌倉」と呼ばれる塩田平。室町時代には「信州の学海」とも称されたこの地には、今もなお多くの古刹が点在する文化財の宝庫としても知られています。この由緒ある地の、こんもりとした緑に覆われた丘の上に建つ日置電機株式会社様。実はこの緑、1990年にこの地に移転するにあたって、1988年に本社工場の周辺約1.2kmに社員全員で約60000本を植樹されたもので、20年近く経過した現在では全敷地面積の36%にあたる広さの立派な森に成長しています。「地域に開かれた自然の温もりを感じる工場公園(HIOKIフォレストヒルズ)」について、執行役員 総務部長の巣山芳計さん、総務部広報・IRグループマネージャーの山崎誠一さんにお話をうかがいました。


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環境トレンド 「排水基準を定める省令の一部を改正する 省令の一部を改正する省令」平成19年7月1日より施行。

水質汚染防止法の有害物質について、ほう素及びその化合物、ふっ素及びその化合物、アンモニア・アンモニウム化合物・亜硝酸化合物及び硝酸化合物が追加され、それらの一律排水基準が設定、平成13年7月に施行されました。


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