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「エコドライブナビゲーションシステム」まもなく発売!

かねてより、本誌にてご案内しておりましたミヤマのエコドライブナビゲーションシステム「MHS-01」がいよいよ登場します。

エコドライブによる車の燃費向上方法については
(1)急加速・急減速を避ける。
(2)むやみにエンジン回転数を上げない。
(3)アイドリングを止める。
等が従来から一般的に言われています。

しかし車両の燃費は、車両性能・積載量・路面状態・ドライバーの運転特性等によって大きく異なるため、エコドライブかどうかは走行後の燃料消費量などから判断するしか方法がありませんでした。「MHS-01」はこの点を解決するために、走行中の車両データを分析・演算し、リアルタイムで常に燃費向上のためのエコ運転の方法を示します。
この商品の「コンセプト」「斬新性」等が反響を呼び、昨年11月の開発発表会以降、物流業界、マスコミ業界等さまざまな分野の方々からお問い合わせをいただいてまいりました。
総合環境企業ミヤマが自信を持って送り出すエコドライブナビゲーションシステム「MHS-01」はいよいよ発売です!!

今回は、発売に先立ち「エコドライブナビゲーションシステム」の完成した表示画面等をご紹介します。


どうやって、ドライバーにエコ運転を指示するの?

(1)エコグラフメーター

eco01.jpg

エコドライブ度を段階的(緑→黄色→赤)に表示し、省エネドライブを促します。ドライバーは、エコグラフメーターのグリーンゾーン(1)での運転を目指します。


(2)警告表示

eco02.gif

速度、シフト操作、加速、減速、アイドリング、空ぶかし等(A~F)エコドライブでない運転を行うと、この表示によりドライバーに警告します。さらに、エコドライブ(G)を行っている場合はこの表示がされます。このようにドライバーはパネルに表示される最も環境に負荷がかからない、省エネの運転方法にしたがって走行することにより積荷・道路状況に係らず、誰でもエコドライブが可能となるのです。


どの位効果があるの?

「MHS-01」を装着し、操作方法を完全に習得した場合、ミヤマでは約30%の二酸化炭素排出削減と燃料消費量の削減が可能と考えています。(ミヤマ自社実験による)
よって、「MHS-01」の普及は、大幅な環境改善に役立つものと思われます。

世の中の反響はどうなの?

車両の燃費の改善が経営のプラス要因に直結する物流業界の方々を始め、放送局等マスコミ業界の方々まで幅広くお問い合わせや取材をいただいております。

さらに、環境改善と燃料消費量の大幅な削減については国を挙げての取り組み課題でもあるため、行政側からも「MHS-01」は注目いただいております。特にメディアについては内閣府スポンサーで、政府からの情報伝達番組である、
TBSラジオ「グットモーニング ジャパン」(5月19日放送分)において、環境改善のための有効性について紹介されました。

いま、ミヤマでは「MHS-01」を世に送り出すための最終段階を迎え、環境に対する更なる熱い思いが日増しに高まってきています。真の環境改善・省エネを実現する「MHS-01」の誕生まであと僅かです!!


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