HOME > ピジョンポストVol.60 > 土壌対策汚染法
「今後の土壌汚染対策の在り方について(案)」の概要が発表されました。

ピジョンポスト


土壌対策汚染法
「今後の土壌汚染対策の在り方について(案)」の概要が発表されました。

平成14年に制定された土壌汚染対策法の施行から5年が経過した本年11月14日、環境省より「今後の土壌汚染対策の在り方について(案)」が発表されました。


今回の案のポイント
●自主的な調査の結果、土壌の汚染状態が指定基準を超過した場合は、都道府県知事に報告する/ ●一定規模以上の土地の形質変更時の調査(土地利用の履歴等によって土壌汚染の可能性の高い土 地のみ)/●区域の分類化と必要な対策の明確化/●土壌汚染対策の結果に対する地方公共団体の 確認/●汚染土壌の適正な処理を義務付ける/●リスクコミュニケーションを促進するため、ガイ ドラインの充実、人材の育成 等
※詳細は環境省HP報道発表(http://www.env.go.jp/press/press.php?serial=10415)をご参照ください。今後、土壌汚染対策法は、今回の案に基づいて改正されることも予想されます。

%E5%9C%9F%E5%A3%8C%E6%B1%9A%E6%9F%93%E5%AF%BE%E7%AD%96%E6%B3%95.jpg

ミヤマでは、今回の案に関するお問い合わせから、具体的な土壌汚染調査や対策に関するご相談まで承っています。少しでも不安がおありでしたら、お気軽に弊社営業担当または下記までお問い合わせください。
環境地質事業部/近藤 E-mail:geology@miyama.net TEL:026-285-4166 FAX:026-283-8733


ピジョンポスト
ホットライン

お問い合わせ

>>お問い合わせフォーム

リサイクル工場見学

>>リサイクル処理工程を見てみよう!

ミヤマ通信ピジョンポスト

>>ミヤマの広報誌・ピジョンポスト

ISO JAB

ISO14001認証取得サイト:本社、技術開発センター、上越工場、中野工場、燕工場、分水工場