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ミヤマ環境保全事業部では、設備の保全、メンテナンスから解体、撤去、処理、リサイクルに至るまで、自社一貫体制によるサービスをご提供しております。近年、ライン、機器解体に加え、特殊解体処理のニーズが高まっております。今回は環境保全事業部技術課長、水野一と、分水工場保全課課長、長岡吉明からご説明させていただきます。 年々、環境保全事業部の解体・特殊解体のご依頼が増えていますが。
解体廃棄物による二次汚染とは?
作業から廃棄に至るまで、お客様が安心して預ける万全な対策で、解体・処理が行われるわけですが、特にニーズが高まっている特殊解体とは? 長岡:お引き受けする解体物の特性によって、特殊解体に分類しているものがあります。例えば、半導体製造ラインや、分析機器、試験装置などには、お客様が独自に開発された機構や電子データが残されている場合があります。また、開発途中の装置やテスト機など、企業機密に属するものも特殊解体物として処理します。
長岡:化学的な安全性に関しては同じ工程を踏みますが、特殊解体の場合はもうひとつ、例えていうと機密書類をシュレッダーにかけるような作業を行います。 ミヤマではお預かりした特殊解体物は責任を持って、情報漏洩が無いよう処理します。お客様のご要望により、処理工程ごとに写真を撮り、報告書に添付し、確実な処理がなされた事をご確認頂きます。 環境側面のみならず、お客様の技術やノウハウも安全に処理させていただくサービスです。
ミヤマでお引き受けする主な特殊解体物 解体物の中間処理・リサイクル 分水工場では、お客様の元で解体された解体物の、中間処理・リサイクルを行っています。分水工場工場長の真水正樹に訊きました。
分水工場ではどれくらいの保管・処理能力があるのでしょうか? 真水:隣接する燕リサイクルセンターと合わせて、月350t以上のキャパシティがあります。機密性を有する機械や化学物質が付着した物でも、安全に保管・処理する能力を持っておりますので、廃棄物のリスクマネージメントをお考えのお客様は、ぜひご利用いただければと思います。 解体・保全特殊解体に関するお問い合わせは、弊社営業担当もしくは下記の環境保全事業部までどうぞ。
環境保全事業部 Tel 026-285-4183 Fax 026-283-8733
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