汚染土壌処理及び浄化対策
汚染土壌の回復は、掘削から運搬処理まで・・・
汚染土壌の掘削・運搬・処理をトータルで管理し、周辺の環境管理にも細心の注意を払います。また、土壌・地下水の浄化装置の開発制作、原位置での浄化技術の開発にも力を入れて取り組んでいます。
汚染土壌処理及び浄化対策のポイント
現地処理
土壌の汚染状況に応じて土壌ガス吸引装置や地下水揚水処理装置を設置し浄化を行います。これらの装置は自社開発のユニット装置です。また、現在バイオレメディエーショんによる原位置での浄化についても新技術の開発に挑戦しています。
地下水処理装置(フォーサイトUV)
紫外線による土壌ガスや汚染地下水の無害化にも取り組み、紫外線による地下水処理装置(フォーサイトUV)を商品化しました。現在紫外線と鉄触媒を組み合わせた処理方法について特許申請中です。
土壌搬出・処理
土壌の搬出処理にあたっては汚染土壌の濃度や汚染物質性状等から判断して最適な処理方法をご提案します。汚染土壌の掘削工事にあたっては周辺への汚染物質の拡散を防ぐとともに周辺環境に配慮した工法を検討します。また、掘削工事により泥水や地下水が発生する場合は処理装置を設置し対応します。





