埋設廃棄物調査・対策
敷地内に埋設廃棄物等がある場合は放置しておくと重大な地下水汚染を引き起こす危険性があります。弊社では埋設物探索技術を応用した地下探索をボーリング調査との組み合わせで調査を効率的に進めます。また、廃棄物の除去・処理に対しても自社の専門家が対応し安全・確実に実施します。
埋設廃棄物調査・対策のポイント
埋設物探査(地中レーダー、電気探査、金属探査等)
敷地内の埋設場所の特定に埋設物探査技術を応用しています。 埋設物の性状により地中レーダー、電気探査、金属探知機等の探査を行い、埋設範囲の特定に役立てています。
ボーリング調査
資料調査や埋設物探査の結果からボーリング場所を決定することで調査の効率化をはかります。またボーリングで採取した廃棄物や土壌試料を分析し廃棄物処理について検討するとともに、廃棄物に有害物質が含まれる場合等は周辺への汚染の拡散の有無について検証します。
埋設廃棄物処理
埋設廃棄物の処理は「廃棄物の処理と清掃に関する法律」に従って処理されます。当社は廃棄物処理のエキスパートです。特に有害物質を含む廃棄物処理には細心の注意が求められますので、自社処理をはじめ多くのネットワークを生かして最適な処理方法を検討しご提案します。
埋設廃棄物の調査・対策の流れ






