ミヤマフロック カチオン・両性シリーズ
常に変化する有機排水も1種類のフロックで対応、安定凝集が可能に。
生物処理を基本とする有機性排水では季節による水温変化などにより安定処理は困難でした。ミヤマのカチオン・両性シリーズは、排水性状の変化に対応する有効範囲の広さを活かして、通年同じ凝集剤での対応をご提案します。
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| 従来高分子使用時 | ミヤマ選定高分子使用時 (加圧浮上テスト) |
メリット
- (1)排水性状の変化に対応する幅が広いため、通年同じ凝集剤が使用可能。管理労力を大幅に軽減します。
- (2)脱水汚泥発生量を削減。
- (3)添加量削減による処理コストの低減。
カチオン・両性シリーズ使用例
【某製紙工場様】
| 使用箇所: | 脱水設備、SSの沈殿・加圧浮上設備、白水回収処理設備 |
|---|---|
| 使用目的: | 脱水汚泥削減、省力化 |
| カオチン・両性シリーズによる効果: | 従来、年3回程度の凝集剤見直しが必要であったが、ミヤマフロックに切り替えた後は、各使用箇所で、年間を通じて1種類の凝集剤で対応。管理労力と経費を節減した。 |







