ミヤマ株式会社

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お知らせ

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1999.11.18

アイドリングストップ運動で、CO2年間120トン削減を達成!

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年間120トンのCO削減を達成!

ミヤマでは97年12月から98年11月までの1年間を通じてアイドリング・ストップ運動を展開しました。

対象はミヤマ全車両(収運車輌170台、営業車等161台、その他重機等)で、97年11月のアイドリング・ストップ時間の現状からCOの年間削減目標を60トン(炭素換算)と設定。アイドリング・ストップ運動推進委員会をつくり、社内ポスターを掲示し、毎月キャンペーンNEWSを発行し、アイドリング時間のデータ発表、温暖化の現状、アイドリング・ストップの必要性を訴えました。
いままでもアイドリング・ストップの活動は行ってきましたが、データを取り、みんなの努力を数字で表すことによって、大きな成果が得られることがわか り、毎月、アイドリング時間が激減してゆきました。結果、キャンペーン期間(97年12月1日~98年5月31日)中は、目標値30トンに対し47トン削 減を達成、1年間(97年12月1日~98年11月30日)では、年間目標値60トンの倍にあたる、120トンものCO2を削減することができました。
自然の中でCO2の浄化役を任されているのは森林です。膨大な量のCOを吸収し、これにかえて酸素を作り出しているのは皆さんもご存知の通りです。今回のアイドリング・ストップ運動でミヤマが削減したCO量は、4ヘクタールの森林が一年間に吸収する量に相当します。
ミヤマに生まれた4ヘクタールの「森」…もちろんこの森は実在しませんが、今回の運動を通じて私たちミヤマ社員の心の中に生まれた「森」です。この生まれたばかりの小さな「森」を広大な「森」へと育んでいきたいと考えています。

アイドリング・ストップからエコ・ドライブ運動へ拡大
大きな成果を収めたアイドリング・ストップ運動の趣旨をさらに拡大し、省エネと環境保護、安全運転を実現するため、エコ・ドライブ運動を99年3月からスタートしました。
エコ・ドライブ運動の目標は、
・燃費10%向上(アイドリング・ストップによる数値含む)
・アイドリング・ストップによるCO削減量135トン(炭素換算)
です。

燃費は昨年一年間の平均燃費をベースとした目標で、これによって削減できる燃料はドラム缶(200リットル)換算で1700本分に相当します。またアイドリング・ストップによるCO削減量は前年の運動で達成した削減量120トンに12.5%プラスした数値です。これによってミヤマの「森」は4ヘクタールから4.5ヘクタールに拡大することになります。


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