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とってもハーブなオシャレばなし

信長のハーブ ~イブキトラノオ~

高原や山の湿地で鮮やかな群落を作るイブキトラノオ。実は、秋に根を掘り、天日に乾燥させると「拳参(けんじん)」と呼ぶ生薬になります。名前につく「イブキ」は岐阜滋賀県境にそびえる伊吹山のこと。昔は全山薬草の宝庫と言われ、かの織田信長もポルトガル宣教師に命じて薬草園を開かせたのでした。

タデ科の多年草。根にタンニンおよびアントラキノン類成分を含み、解毒、下痢止め、せき止め、抗菌などに用いられています。

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