ミヤマ株式会社

  1. トップ
  2. 事業紹介
  3. 環境整備事業/環境リサイクル事業
  4. 中間処理

事業紹介中間処理

中間処理

環境への負荷を軽減し、有用物のリサイクルを実現する資源循環型処理プラントです。
4カ所の拠点工場では、より高度な資源循環の実現と環境負荷の軽減を目指して最新技術と設備環境を投入。各種産業廃棄物をはじめ、化学的・物理的処理を要する対象物の一貫処理により、有用物質の回収・再生・再利用を行います。

事業内容ピックアップ

リサイクルから最終処分まで適正処理を行っています。
リサイクルから最終処分まで適正処理を行っています。ミヤマ株式会社は会社創設の当初から、産業廃棄物を有用な資源と位置付け、再生・再利用を前提とし、最終処分に至るすべての工程を通じて産業廃棄物の適正処理を行っています。 検査・分析を通じてそれぞれの廃棄物の成分内容を特定し、リサイクル、減容化、無害化を含めた適正処理の方法を選定し、ご提案しています。また、各素材・材料メーカー等との連携を通じ、資源・材料としての適正な再生・再利用を図ってきました。

「産業廃棄物処分業の許可」を見る
「特別管理産業廃棄物処分業の許可」を見る

次世代に向けた廃棄物処理技術を創り出しています。
次世代に向けた廃棄物処理技術を創り出しています。今日、資源循環の考え方が強く打ち出され、法制面での整備が進んでいます。このようななか、ミヤマ株式会社は、新たなリサイクルや減容化の仕組みを創り出す取り組みを進めています。 可能な限りリサイクルし、最終処分である埋立て処分をできる限りゼロに近づける技術の追求。例えば独自に確立した混合資源化技術もその一例です。従来廃棄物の資源化は廃棄物から有用資源を分離させることによって行われてきましたが、ミヤマ株式会社では廃棄物同士の組成に応じた処理と調整によって新たな資源を生み出す技術を次々に開発しています。これは、廃棄物に対する高度な分析・解析ノウハウとミヤマ株式会社が40年の歳月を費やしてつくりあげた独自の施設があってはじめて成立する技術です。ミヤマ株式会社は次世代に向けた廃棄物処理技術の開発・研究を積極的に推進しています。
ミヤマ株式会社の化学薬品処理サービス
ミヤマ株式会社の化学薬品処理サービス火災や地震などの災害は不時にやってきます。また盗難など不測の事態に備えて、不要になった化学薬品の処理は、実績あるミヤマ株式会社におまかせください。

もっと詳しい情報を見る
長野県産業廃棄物3R実践協定について
長野県産業廃棄物3R実践協定書に基づき、実施している弊社の産業廃棄物処分業(弊社中野工場)及び産業廃棄物収集運搬業の取り組みについてご紹介いたします。

もっと詳しい情報を見る

ミヤマ株式会社の中間処理施設

中野工場

中野工場

中野工場は、燃焼・破砕処理プロセスを統合した資源循環型の処理プラントです。受け入れ廃棄物の特性や組成に応じて、適切な資源化の方法を見極めた処理が行なわれています。焼却プロセスには、温度管理から処理解析まで、先進の技術とノウハウが投入されており、社会的な課題であるフロン類の破壊処理もお引き受けしています。またフレキシブルな対応により、OA機器のリサイクル等、お客様からの多様なご依頼に対応しています。
[敷地面積]73,924m2 [建物面積]6,758m2
[処理対象物]汚泥・廃アルカリ・廃油・廃プラスチック類・紙くず・木くず・繊維くず・動植物性残さ・ゴムくず・金属くず・ガラスくず、コンクリートくず及び陶磁器くず等


中野工場のリサイクル・処理フローを見る
処理施設の維持管理の状況(法第15条の2の3関係)

上越工場

上越工場

上越工場では、廃酸、廃アルカリ、泥状物の処理に対応しています。廃液中の金属資源等の回収、再利用化に取り組んでおり、当社が全国委託処理総量の約15%をお引き受けしている無電解ニッケルメッキ廃液の処理では、廃液中に含まれるニッケル及びリン酸のリサイクルを実現。それぞれ工業材料及び肥料原料として供給しています。またイオン交換樹脂の再生なども行なっています。
[敷地面積]26,512m2 [建物面積]6,179m2
[処理対象物]汚泥・廃酸・廃アルカリ


上越工場のリサイクル・処理フローを見る

分水工場

分水工場

分水工場は、泥状の汚泥等の処理をお引き受けするほか、有害物質が付着しているおそれのある金属・プラスチック等について、洗浄-破砕(解体)の一貫処理を行なうことにより、無害化と再利用を実現しています。また廃棄物の組成に応じて再資源率を高めるなど、より高度な資源循環の実現に取り組んでいます。
[敷地面積]20,875m2 [建物面積]8,710m2(燕リサイクルセンターを含む)
[処理対象物]汚泥・廃酸・廃アルカリ・廃プラスチック類・鉱さい・燃え殻・金属くず・ばいじん・ガラスくず、コンクリートくず及び陶磁器くず・がれき類等


分水工場のリサイクル・処理フローを見る

燕工場

燕工場

燕工場は、環境技術の研究機関を併設する技術開発型の中間処理施設です。有害物が溶出しない泥状物となるよう、高度な化学反応による処理技術を実用化するなど、より安全な無害化処理、有用資源の再生・再利用の実現に取り組んでいます。また工場機能としては、大量廃液の集中処理が可能な設備体制を有しており、迅速・安全・適正な処理を求めるユーザーの皆様のご要請にお応えしています。
[敷地面積]28,845m2 [建物面積]6,078m2
[処理対象物]汚泥・廃酸・廃アルカリ


燕工場のリサイクル・処理フローを見る

産業廃棄物処分業の許可

平成28年4月25日現在

長野県 ※4 新潟県 ※4
産業廃棄物処分業許可番号 2028000553 01523000553
産業廃棄物の種類 中野工場 分水工場 上越工場 燕工場
処分方法 処分方法 処分方法 処分方法
1 燃え殻 混練
混合
2 汚泥 乾燥
焼却
脱水
天日乾燥
破砕※2
混練
混合
脱水 脱水
生物処理
3 廃油 焼却
詰替混合
油水分離
4 廃酸 中和 中和 中和、生物処理
5 廃アルカリ 焼却 中和 中和 中和、生物処理
6 廃プラスチック類 破砕
焼却
破砕※1
混練
混合
7 紙くず 焼却
8 木くず 破砕
焼却
9 繊維くず 焼却
10 動植物性残さ 焼却
11 ゴムくず 破砕
焼却
12 金属くず 破砕
焼却
破砕※1 ※2
混合
13 ガラスくず・
コンクリートくず
及び陶磁器くず
破砕※3
焼却
破砕
混練
混合
14 鉱さい 混練
混合
15 がれき類 破砕
16 ばいじん 混練
混合
17 第13号廃棄物

※1 廃プラスチック類と金属くずの混合物を含む
※2 金属くずと汚泥の混合物を含む
※3 廃蛍光管を含む
※4 優良産廃処理業者認定制度の基準適合認定を受けていることを示す。

特別管理産業廃棄物処分業の許可

平成28年4月25日現在


長野県 ※7 新潟県 ※7
特別管理産業廃棄物処分業許可番号 2078000553 01573000553
特別管理産業
廃棄物の種類
廃棄物の
種類
内容 中野工場 分水工場 上越工場 燕工場
処分方法 処分方法 処分方法 処分方法
1 廃油(燃焼しやすい物) 廃油 揮発油類、灯油類、軽油類(引火点70℃未満の廃油) 焼却
詰替混合
油水分離
2 廃酸(腐食性がある物) 廃酸 pH2.0以下の廃酸 中和 中和 中和、生物処理
3 廃アルカリ(腐食性がある物) 廃アルカリ pH12.5以上の廃アルカリ 焼却 中和 中和 中和、生物処理
4 感染性産業廃棄物 汚泥、廃油、廃酸、廃アルカリ、廃プラスチック類、ゴムくず、金属くず、ガラスくず・コンクリートくず及び陶磁器くず、第13号廃棄物 感染性又はその恐れがある物 焼却※1
5 廃石綿等 廃プラスチック類、ガラスくず・コンクリートくず及び陶磁器くず、がれき類、ばいじん 飛散性のアスベスト、飛散性のアスベストを含む物、飛散性のアスベストが付着した物
6 廃PCB等 廃油 廃PCB及びPCBを含む廃油
PCB汚染物 汚泥 PCBが染み込んだものに限る
紙くず PCBが塗布され、又はPCBが染み込んだものに限る
木くず PCBが染み込んだものに限る
繊維くず PCBが染み込んだものに限る
廃プラスチック類 PCBが付着し、又は封入されたものに限る
金属くず PCBが付着し、又は封入されたものに限る
陶磁器くず PCBが付着し、又は封入されたものに限る
がれき類 PCBが付着したものに限る
PCB処理物   廃PCB等又はPCB汚染物を処分するために処理したもの(環境省令で定める基準に適合しないものに限る)
7 有害物質を含み環境省令で定める基準を超える物 燃え殻 有害物質を含み、判定基準を超える物(Hg,Cd,Pb,Cr(VI),As,Se) 混練
混合※3
汚泥 有害物質を含み、判定基準を超える物(Hg,Cd,Pb,O-P,Cr(VI),As,CN,トリクロロエチレン、テトラクロロエチレン、Se、ジクロロメタン、四塩化炭素、1,2-ジクロロエタン、1,1-ジクロロエチレン、シス-1,2-ジクロロエチレン、1,1,1-トリクロロエタン、1,1,2-トリクロロエタン、1,3-ジクロロプロペン、チウラム、シマジン、チオベンカルブ、ベンゼン、1.4-ジオキサン)、指定下水汚泥で有害物質を含み、判定基準を超える物(Hg,Cd,Pb,O-P,Cr(VI),As,CN,トリクロロエチレン、テトラクロロエチレン、Se、ジクロロメタン、四塩化炭素、1,2-ジクロロエタン、1,1-ジクロロエチレン、シス-1,2-ジクロロエチレン、1,1,1-トリクロロエタン、1,1,2-トリクロロエタン、1,3-ジクロロプロペン、チウラム、シマジン、チオベンカルブ、ベンゼン、1,4-ジオキサン) 乾燥※2
焼却※3
脱水
混練※5
破砕※6
混合※3
脱水 脱水
廃油 有害物質を含み、判定基準を超える物(トリクロロエチレン、テトラクロロエチレン、ジクロロメタン、四塩化炭素、1,2-ジクロロエタン、1,1-ジクロロエチレン、シス-1,2-ジクロロエチレン、1,1,1-トリクロロエタン、1,1,2-トリクロロエタン、1,3-ジクロロプロペン、ベンゼン、1,4-ジオキサン) 焼却
詰替混合※8
油水分離※4
廃酸 有害物質を含み、判定基準を超える物(Hg,Cd,Pb,O-P,Cr(VI),As,CN,トリクロロエチレン、テトラクロロエチレン、Se、ジクロロメタン、四塩化炭素、1,2-ジクロロエタン、1,1-ジクロロエチレン、シス-1,2-ジクロロエチレン、1,1,1-トリクロロエタン、1,1,2-トリクロロエタン、1,3-ジクロロプロペン、チウラム、シマジン、チオベンカルブ、ベンゼン、1,4-ジオキサン) 中和 中和 中和
廃アルカリ 有害物質を含み、判定基準を超える物(Hg,Cd,Pb,O-P,Cr(VI),As,CN,トリクロロエチレン、テトラクロロエチレン、Se、ジクロロメタン、四塩化炭素、1,2-ジクロロエタン、1,1-ジクロロエチレン、シス-1,2-ジクロロエチレン、1,1,1-トリクロロエタン、1,1,2-トリクロロエタン、1,3-ジクロロプロペン、チウラム、シマジン、チオベンカルブ、ベンゼン、1,4-ジオキサン) 焼却※3 中和 中和 中和
鉱さい 有害物質を含み、判定基準を超える物
(Hg,Cd,Pb,Cr(VI),As,Se)
混練
混合※3
ばいじん 有害物質を含み、判定基準を超える物
(Hg,Cd,Pb,Cr(VI),As,Se, 1,4-ジオキサン)
混練※9
混合※3
第13号廃棄物 有害物質を含み、判定基準を超える物
(Hg,Cd,Pb,Cr(VI),As)

※1 廃酸、第13号廃棄物は除く。
※2 有害物質(Cd,Pb,O-P,Cr(VI),As,CN,トリクロロエチレン,テトラクロロエチレン)を含む物に限る。
※3 有害物質(Hg)を含む物は除く。
※4 有害物質(トリクロロエチレン,テトラクロロエチレン)を含む物に限る。
※5 有害物質(Hg,Cd,Pb,O-P,Cr(VI),As,CN,Se)を含む物に限る。
※6 有害物質(Hg,Cd,Pb,O-P,Cr(VI),As,CN,Se)を含み、判定基準を超える汚泥と金属くずの混合物。
※7 優良産廃処理業者認定制度の基準適合認定を受けていることを示す。
※8 有害物質(トリクロロエチレン,テトラクロロエチレン、1,4-ジオキサン)を含む物に限る。
※9 有害物質(Hg,Cd,Pb,Cr(VI),As,Se)を含む物に限る。

関連記事へのリンク

産業廃棄物の処理のお問い合わせは弊社営業担当又は下記までお気軽にどうぞ。 環境整備事業部
ミヤマ株式会社〒381-2283
本社 長野市稲里一丁目5番地3
  • 026(285)4166(大代表)
  • 026(283)0011
お問い合わせ
OHSAS認証取得サイト

OHSAS認証取得サイト:本社(環境整備事業部・物流事業部 )、上越工場、中野工場、燕工場、分水工場、燕リサイクルセンター

ISO14001認証取得サイト

ISO14001認証取得サイト:本社、EM開発センター、上越工場、中野工場、燕工場、分水工場、燕リサイクルセンター、名古屋リサイクルセンター、東京リサイクルセンター、大阪リサイクルセンター/大阪営業所、秋田リサイクルセンター/秋田営業所、上田営業所、松本営業所、諏訪営業所、甲府営業所、新潟営業所、富山営業所、京都営業所、名古屋営業所、静岡営業所、横浜営業所、千葉営業所、埼玉営業所、前橋営業所、水戸営業所、宇都宮営業所、仙台営業所、盛岡営業所、郡山営業所

ページの先頭へ