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旧ピジョンポスト

ピジョンポスト Vol.32

2003.02.01

地球温暖化防止を考えるパートナーシップ会議 エコドライブナビゲーションシステムMHS-01で教習コースをエコドライブ。

ecoph01.jpg1月20日(月)、「信州豊かな環境づくり県民会議」(会長 北條舒正信州大学名誉教授)によるパートナーシップ会議が、長野市の自動車教習所「ドリームモータースクール昭和」にて、開催されました。県民会議は、県民や事業者、行政が一体となって、身近に出来る環境保全活動に取り組むもので、今回のパートナーシップ会議では地球温暖化防止に向けた実地研修、意見交換会が行われ、ミヤマのエコドライブナビゲーションシステム「MHS-01」装着車によるエコドライブの実地研修が行われました。


 まず実地研修では、環境に配慮した運転とはどんな運転なのか、MHS-01を装着した乗用車2台とマイクロバス1台を使い、教習コースでミヤマ担当者の運転で説明を行い、実際に運転を体験していただきました。運転を体験された方の中からは「だいぶ自分の運転には無駄があるので、考えなくてはいけないと思った。」「普段、自分が意識するエコドライブと大きく違うことに驚いた。」といった声が聞かれました。
 その後行われた意見交換会では、長野県の温室効果ガス排出量について、基準年度(1990年度)と比較して2000年度では、全国の温室効果ガス総排出量の伸びが8.0%であるのに対し、長野県では15.2%と約2倍近い伸びになっているとの報告がありました。京都議定書では2008年から2012年までに全国で6%の温室効果ガス削減(1990年比)という目標が設けられていますが、長野県では、豊かな森林や自然エネルギーの活用など信州らしい形で、 2010年までに6%以上(1990年比)の削減という積極的な目標が掲げられています。
 温室効果ガスの約9割は二酸化炭素。そのうち、運輸部門からの排出割合は全国値が20.7%であるのに対し長野県は29.6%と大きな割合を占めており、省エネ運転に対する取り組みは、ますます重要度を増しています。
 大いに盛り上がった意見交換会の後、北條会長からは「環境にやさしい運転、安全運転を普及させるための取り組みとして、自動車の免許更新のときにこのような装置をつけた車で、エコドライブの研修会を行うようにしたら良いのではないか。」というお言葉を頂きました。



ecoph02.jpg今回の県民会議のテーマは、身近に出来ることから地球温暖化防止を実践し、防止対策を求めるというものです。温暖化防止はごく一部の人々の努力だけでは達成は困難で、より多くの人々がその必要性を認識することが重要といいます。身近に出来ることとして、無駄な燃料を使わないエコドライブとはどんな運転なのかを考え実践するための実地研修会にMHS-01を使っていただき、総合環境企業ミヤマとして地球温暖化防止に対し少しでも貢献したいと強く感じました。


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